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2011.02.02更新
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| 単純にSはいじめる事に快感をおぼえ、Mはいじめられる事に快感を得るものなのであろう。 それではSMはその二つを合わせたものになる。ただし、SがMをいじめるだけで本当の快感は得られるものであろうか。MはSに自由にされ責められ恐怖と屈辱に顔を歪め悲鳴をあげる、SはMのその反応で興奮する。Mが無表情ならSは興奮は得られないであろう。 それではどうしたら良いのか、SはMの気持になって責めることなのだ。人それぞれ考え方が違うから一概にこうすればいいということはないが、Sはまず場所、状況を考えよう。特に女性は雰囲気に左右されやすいといわれています。 だから、場所の雰囲気を大事に、そして責めるSは裸にならない。あなたも温泉などに入るときあまり恥ずかしいとは思わないで入れるのではないでしょうか。それはみんなが同じ裸だからなのです。 しかし、皆が服を着ている中に自分だけが全裸であれば恥ずかしさを感じるでしょう。 その上、恥ずかしい部分を自由に隠せないとさらに恥ずかしさは増すでしょう。それで一般的にSはMを裸にして拘束するのです。M性の人はSに抵抗できずされるがままに自由にされことに興奮をおぼえるのです。 SMは痛めつけるのは目的ではありません、SはMに恐怖心を与え屈服させ性的屈辱を味あわせ、Mの反応と表情に興奮と快感を覚え、Mはその屈辱の中にSに征服される自分に興奮と快感を感じるそれが私の考えるSMです。 痛めつけるだけではMは興奮しないでしょう。ただの折檻か体罰に過ぎません。SはMのそんな心理を読み、徐々に恐怖心を煽り屈服させ興奮に変わる屈辱を与えていくのです。SもMも必ずや快感を得られるでしょう。 人間誰しもS性とM性のどちらも持ち備えているものなのです。ただどちらが強いかの違いだけなのです。だからSもMも徐々にお互いの気持が読めるようになり真のSMを味わえるように必ずやなるでしょう。 縄吉 |
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